2月某日
定例となっている某食品企業開発スタッフへの出張料理講習。
今回のテーマの1つは「フィッシュカレー」。
日本のインドレストランで最も人気のないカレーが2つあるといわれる。そのうちの1つがフィッシュカレーだ(ちなみにもう1つは「ダールカレー」)。
「インドの本格フィッシュカレー」をそのままレトルトカレーにして発売しようという計画のもと、この日も皆で楽しく、そして真剣に試作・試食した。
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右からゴア風、ケララ風、タミル風、そしてベンガル風、4種類のフィッシュカレー。
私のレシピを基にした実習で、うまく4種類を作り分けていただいた。
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右からゴア風、ケララ風、タミル風、そしてベンガル風、4種類のフィッシュカレー。
私のレシピを基にした実習で、うまく4種類を作り分けていただいた。
あえてすべて同じメカジキを使いつつ、風味、色や食感がいずれも異なる魚のカレー。試食時もいろいろな意見が出ておもしろかった。商品化が楽しみ。
《このブログを書いているときのBGM》
ROLLY GALLAGHER『BLUE PRINT』(1973)
黒人ブルースの影響が強いながら、トラッドぽいノリもあるのが、この人のユニークさ。誠実な人柄がそのまま演奏にも反映されているようにも思う。ストーンズに誘われ、自ら断ったのも、納得。
https://www.youtube.com/watch?v=k5wilQljm1M
当時のスタジオライヴ。「ギターとともに燃え尽きる男」というのが、日本のレコード会社(ポリドール)のキャッチコピーだったが、まさにそんな熱いフレーズの連続。唄もイイ。
ROLLY GALLAGHER『BLUE PRINT』(1973)
黒人ブルースの影響が強いながら、トラッドぽいノリもあるのが、この人のユニークさ。誠実な人柄がそのまま演奏にも反映されているようにも思う。ストーンズに誘われ、自ら断ったのも、納得。
https://www.youtube.com/watch?v=k5wilQljm1M
当時のスタジオライヴ。「ギターとともに燃え尽きる男」というのが、日本のレコード会社(ポリドール)のキャッチコピーだったが、まさにそんな熱いフレーズの連続。唄もイイ。
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